2017/05
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プロフィール

Gohan

Author:Gohan
2004~2007年3月まで仙台で小さな英会話教室を運営していました。
2007年4月より夫 婦の故郷である山形県鶴岡市に引越しました。その後生まれた一卵性双子の娘たちとの生活は驚きと喜びの連続!!
そんな娘たちも2012年春に入園。
わたしも第二の生活をはじめるべく英語教室をオープンしました。レッスンネタは別ブログにて。
「くさじま英語教室Ring*Ring(リンリンH.P)」
http://ringring.sitemix.jp/

こちらは育児ブログ専門にしました。よかったら覗いていってね♪

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声が小さいのは自信がないから?
●ポラーノ2
 絵本 『Jack and the Beanstalk』 初導入
     このクラスは少し読めるクラス。でも、テープに合わせてやっぱりみんな声を出す。読めなくてもモニョモニョ。。。BBカードでなにやらつぶやいている効果が、こんなところででているんだなぁ。

 BBカード ハート+クローバ review → The Water Buttle 2組に別れて

       クローバ 4枚ビンゴ → 1枚Black Out

 H.W テープ聞く。+ BBカードダイヤの中の2文を書く。

 
 姉妹であるMとSはレッスン中、どうにも声が小さい。レッスン後に話しかけてくる声よりも数段に。何でかなぁ?と思って考えてみると。。。自信がない?。。。きっとそう。BBカードのOSにも絵本の音読にも。ホントは覚えているのに、ホントは読めるのに自信がないために声が小さく小さくなってしまう。

 どうやったら子の子たちが自信をもって声をはってくれるかなぁ?声をもっと出せば、もっとOSが覚えられるのに。

 耳から入ってくる自分の声って結構大事!その声が脳の中でこだまするから、記憶に残りやすくなる。

 自信を持たせてあげること。これがこの子達への私の課題。
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◆まちかさんへ
 あけましておめでとうございます!ですねv-286
 そして、SELMからとんできていただいてありがとうございますv-290書き込み嬉しいですv-344

 まちかさんの生徒さんのお話を聞いて正直「すごい!」と思いました。でも、ホントは子ども達の”気づく力”を引き出してあげれば自然にできることなんですよね。まちかさんに言われてハッとしました。

 まちかさんがおっしゃったようにOSのあやふやさを気にしすぎず、こどもたちの中にある可能性を少しずつ「つついて(刺激して)」いくことが大切かもしれませんv-290

 このクラスも以前に「Bettyがcheeseを買ったら?」と言ったら上手に文章を変えられたことを思い出しました。

 まちかさんの書き込みを読むと、生徒さん達がイキイキとレッスンを受けているのを感じますv-352別のクラスの話ですが、最近BBカードをやってもノリがイマイチなんです。こどもの輝く顔が見たいのに、BBカードというすばらしい教材を活かせていない気がして自己嫌悪になることもしばしばです。

 またまちかさんのレッスンの様子をお知らせくださいね!参考になりますv-22


 


こんにちは。あけましておめでとうございます、かな?

SELMの会員掲示板を読みました。
私も今度小6になるクラスがあって、Gohanさん同様に9月からBBを導入しています。まだOSがあやふやというのも同じです。先日のこのクラスのレッスンで嬉しかったことがあったのでお知らせしたいと思い投稿しています。

ダイヤからスペードまで一通りやって、ダイヤに戻ってきました。まだOSのみ。センテンスはいれていはせん。そろそろと思いながらきっかけがまだ掴めずにいます。文字カードもまだ使っていません。

まずはWho質問をしながらビンゴをしました。主語の概念がついてきたところで、ダイヤ16枚の絵カードと職業カード6枚を入れてUFOゲームをしました。その時は2人だったので、2人とも負けまいと必死でした。一人は緊張してなかなかOSが出てこず、「なんだっけ?」の連続でしたが、その度に教えていきました。もう一人は自己流ながらまあまあどんどん絵カードを読み進みました。

その後、2人に一枚ずつ好きなカードを選んでもらい作文をしました。作文といっても、私が日本語で条件を言って文を入れ替えていく程度のものです。

「Betty Botterちゃんは町に住んでいますは?」と聞いたとき、「Betty Botter bought in the city.」と言ってしまって、「町を買ったことになっちゃう!」と自分たちで言って2人で大笑いしていました。

boughtが「買った」だということ、boughtとcityがくっついてそれを買うことになることなど、基本的な文型を特に改めては教えていないのに理解していることにビックリし、嬉しくなりました。

ほんの些細な大したことではないかもしれません。でも、もうすぐ小6だという私の焦りをヨソに彼らはいろいろ吸収していっているんだなぁとホッとした一幕でした。

このクラスに対して私の本音はもちろん焦っています。でも焦りというより、OSまだあやふやだしちょっと無理かなと遠慮せず、「教える」のでなく「気づかせる」アドバイスをどんどん入れていくと、あやふやだったOSも気づきに伴ってはっきりしてくると感じました。ポイントは「教える」のでなく「気づかせる」点だと思います。

OSがあやふやなのをまずハッキリさせなければと思わず、文法も完璧を目指さず、毎回ちょこちょこと関連づけることを言っていくと、彼らが彼ら自身でなんとなくわかってくるんじゃないかなと思っています。

Take it easy!


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