2017/11
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プロフィール

Gohan

Author:Gohan
2004~2007年3月まで仙台で小さな英会話教室を運営していました。
2007年4月より夫 婦の故郷である山形県鶴岡市に引越しました。その後生まれた一卵性双子の娘たちとの生活は驚きと喜びの連続!!
そんな娘たちも2012年春に入園。
わたしも第二の生活をはじめるべく英語教室をオープンしました。レッスンネタは別ブログにて。
「くさじま英語教室Ring*Ring(リンリンH.P)」
http://ringring.sitemix.jp/

こちらは育児ブログ専門にしました。よかったら覗いていってね♪

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一人で言うのはいや。
●岩沼クラス(小6生)

 えほん 『Five Silly Monkeys』

 BBカード ダイヤ×2セット Run away Game 2月に入会したばかりのMもずいぶんいえてた。

       ダイヤ NLビンゴ → Make the "O"

       ハート お城レスキュー 比較級で

 お城レスキューではFOSの後、○○ is younger than I.といっていった。その後もクラスの子やGohan、自分の親などと比べて比較級の分をいろいろいっていった。

 レッスン後、帰国子女のYに「今日のレッスンは簡単だった?」と聞くと、「わかりやすかった。」だって。新入生が入ってきてから、Yの知的好奇心をくすぐれているのかずっと心配だった。もちろん、Yに合わせてレッスンしているし、文法などどんどんやっている。だけど、新人たちの”BBカードやってるだけでワクワク♪”っていう目よりは
当然だけど、冷静さがあって、それを”知的好奇心をくすぐれているのか”という不安にかられて心配していた。


 Yの母が比較級の文を聞きたがったので、「Y、一人で言える?」といってみた。すると「一人でいうのはイヤだ。」って。

 あぁ、そうか!

 私はそのときにわかった気がした。

 Yだって自分だけができることを知っているのだ。新人ちゃんたちと同じようにやりたいのだ。それを、自分だけ特別に難しいことをするのには抵抗がある。

 誰だってそう。よく「なんか英語でいってみて!」とせがむ人がいる。そんなこといわれたって困るでしょう?Yもそれと同じ。そして、一人ずつ言わせてプレッシャーをかけるのではなく、みんなで一緒に言って、回数をかさねて体にしみこませる。そして言いたいことがあるときに自力でいえるように訓練してあげることが大事なんだって思った。

 Y母にそれを伝えた。きっとわかってもらえたとおもう。帰国子女で、英語学習歴もいろいろあわせると6年くらいになるY。保護者の期待は大きい。英検も受けさせたいようだし、しゃべるときはたんごではなくて文章で話してほしいみたい。もちろんその気持ちはわかる。だけど、焦らないこと。保護者と教師にとって一番大切なこと。それをわすれてはいけないと、私は思う。

 Yの目が輝いていれば、必ず結果はでるから☆
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