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プロフィール

Gohan

Author:Gohan
2004~2007年3月まで仙台で小さな英会話教室を運営していました。
2007年4月より夫 婦の故郷である山形県鶴岡市に引越しました。その後生まれた一卵性双子の娘たちとの生活は驚きと喜びの連続!!
そんな娘たちも2012年春に入園。
わたしも第二の生活をはじめるべく英語教室をオープンしました。レッスンネタは別ブログにて。
「くさじま英語教室Ring*Ring(リンリンH.P)」
http://ringring.sitemix.jp/

こちらは育児ブログ専門にしました。よかったら覗いていってね♪

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保護者面談 母S

 先週、今週と保護者面談をしている。このクラスの保護者は2人。それぞれに面談したけれど、全く正反対。

 母Sは以前も問題のあった”勉強ママ”。この家のこどもたちはとてもよくできる。反応がよかったり、賢かったり、元気いっぱいだったり。それにもちろん字も読めるし、OSの入りもいい。作文だって得意☆でも、どんなに褒めても母Sは満足しない。こう切り替えしてきた。

母S 「でもね~、文章の意味が全くわかっていないんですよ。いくら聞いても”わからない”っていうんです。」

そんなはずはない。だっていつもクラスで意味取りするとき発言しているもの。それで私がその場で聞いてみた。

G「Peter Piperの文は?」
Ss「Peter Piper peeled a pink peach!」
G「Peterは桃をどうしたの?」
Ss「むいた!」

同じようにいくついかのOSも意味とりしてみたけど、全部自信たっぷりに言えた。母Sの求めるものは、OSの意味ではなくて単語単位の意味。こどもたちは個→全体ではなく全体→個と学んでいる。当然、個のことだけを聞かれても言えるわけがないのだ。それを母Sは"意味が全くわかっていない"と勘違いしていた。

こんなにすばらしい子供たちなのに、なんでもっと認めてあげられないんだろうなぁ。。子供たちはママが大好きなのに、これじゃあいつか反発するときが来てしまうよ。えいごは机上の勉強ではなく、人とコミュニケーションをはかる言葉だって、この母Sにはわからないんだと思った。
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No subject
◆まちかさん

「今がよければ将来もいい」
塾に行かせて勉強!勉強!という親はまさにそれだと思います。
「英会話がやりたければ、大人になって自分で習うでしょうし~。」
と塾に切り替える保護者は必ずいいます。
せっかく今までえいごを言葉として認識してきたのに
しゃべることにも抵抗なくきたのに。。。

でも、昨日面談したお母さんは違いました。
母Yです。
「Gohanが先生で本当によかったです。」
といってくださってとても嬉しかったのですが、それ以上に
「えいごは勉強ではなく、言葉だと思っています。本人が話せるように
なることの方が成績がいいことよりもずっと嬉しい。本人が行きたくないというので塾は考えてません。」
この言葉をきいたときはほんっとうに嬉しかったです!!

こんな親御さんばかりだといいのになぁ~と思いました。


結果が見えないと
Gohanさんのおっしゃるお母さんがそうだかはわかりませんが、思うに結果がすぐに見えないとやった気がしないタイプの人っているように思います。私のところでもスポーツばかりが盛んなのは、結果がすぐに出るからだろうと思っています。地道にコツコツやって、時間をかけて熟成させて、そして何かを獲得するって工程に我慢できないんです。短絡的というか、今さえいいって感じの感覚だと思います。というか、今が良ければ将来もいいんだって勘違いしてるんだと思います。将来を見据えて行動できる人が日本にもっと増えてほしいと切に思います。


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