2017/10
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プロフィール

Gohan

Author:Gohan
2004~2007年3月まで仙台で小さな英会話教室を運営していました。
2007年4月より夫 婦の故郷である山形県鶴岡市に引越しました。その後生まれた一卵性双子の娘たちとの生活は驚きと喜びの連続!!
そんな娘たちも2012年春に入園。
わたしも第二の生活をはじめるべく英語教室をオープンしました。レッスンネタは別ブログにて。
「くさじま英語教室Ring*Ring(リンリンH.P)」
http://ringring.sitemix.jp/

こちらは育児ブログ専門にしました。よかったら覗いていってね♪

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学習歴が違っても大丈夫?
●帰国子女クラス

 will

 BBカード ダイヤ(字カード) ビンゴ(willで)→ mind reading×3回(willで)

       ハート+クローバ(字) 源平合戦

 Yの同級生が来週、体験レッスンにくる。入会になれば、このクラスに入れたいと思っていたのだけど、Yのお母さんがレベルが違いすぎて簡単になるとせっかく今楽しんでいるレッスンがつまらなくなるのでは?と懸念され、別クラスにしてほしいといってきた。

 確かにYは帰国子女なだけあって、5年生にして中2くらいのレベル。一方来週体験にくる同級生Mはえいごの学習歴がまったくないとのこと。お母さんが心配するのも当然。

 でも、BBカードは学習歴を問題としない教材だと聞いているし、やり方しだいでは可能なんじゃないかと思う。ただ経験がない。

 今まで、年齢の離れたこどもたちとBBカードを楽しんだことはあっても、学習歴の違うこどもを入れたことはない。参観日でお母さん方を子供のクラスに混ぜてBBカードをするとみなさん戸惑われていた。

 だから、心配。。。物理的に他のクラスや曜日に入れることができないので、どうにかこのクラスに入ってくれたらなぁと思うのだけど。

 これを読んでくださった皆さん。BBカードのクラスに、えいご歴のまったくないこどもを入れるレッスンの事例をお持ちでしたら、アドバイスいただけると幸いです。       
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(非公開コメント受付中)

No subject
◆まちかさん

 「英語を勉強ではなく言葉として捉えるスタンス」っていいですね。私はそのことを忘れていたような気がしてハッとしました。きづけば、保護者の満足度や中学入学に向けてのプレッシャーで英検や文法に偏りつつありました。えいごが話せると世界のいろんな人たちと気持ちを通じさせることができることを教えたくてはじめたこの仕事なのに。。。

 学習暦に違いはあっても、気にせず進んでいる子に合わせて残りの子の伸びを信じてみようかな。今週の体験しだいですが、この方向で保護者の方にお話をしてみようと思います。

 また報告しますね!(これで入会にならなかったらごめんなさい。こんなにたくさんお教えてもらったのに。)


いい加減が良い加減です
>OSを覚える前でも、問題ないですか?

難波先生がおっしゃるところのいい加減です。もちろん全員がOSが覚えられるようにすすめるのですが、まだ覚えてないから他のものは入れないという厳密さは全くないです。あまりにもかけ離れていたら英語暦のない子供は楽しくないでしょうけど、楽しめる程度ならどんどんやっちゃいます。

>どんな構成でやっているのか教えてほしいです。

生徒はバラバラやってきますから、全員揃うまでという感覚でライティングやります。10分位でしょうか。フォニックスやL/Rを中心に時々そこで歌やワークを入れて20分。あとはBBです。だから、時間配分的にはGohanさんと同じような流れですね。

>ちなみにライティングはどのようなことをしていますか?

BBニュースの昨年夏号にSpellingについての投稿をしました。そこに書いていますのでご覧ください。

宿題はうちでは出していません。1番の理由はやってこないからです。自宅での読書だけは読みたい子には奨励してます。「今日は借りない」と言えばそれはそのままです。前回のメールで紹介した子供のように、自宅で読まなかった子どもでもそのうち読むようになったりしますから。

>中学入学まで1年しかないとなると、ちょっと心配なんです。

4月から中学生になる6年生がいますが、やはり私も彼らが6年になったばかりの頃、中学に向けての指導をしなければと張り切りました。でも秋まではスポーツ少年団や学校行事などで忙しく、結局1ヵ月丸々休みなんてことも二ヵ月ほどあったり、とにかく『どんどん進めたい』という私の気持ちは宙ぶらりんのままになって昨年は終えました。秋のイベントシーズンが終わってからは3人のうち2人は休むことなく冬もきています。1人は学校が別で、この1,2月は英語は休み。そっちの学校ではクロカンの練習を放課後にやるので疲れるからということです。

こんな感じでいるうちの6年生ですが、それでも私は彼らの伸びに満足しています。中学校の勉強に照準を当てるとまだまだ不足している部分はあるかもしれませんが、彼ら1人1人を見て伸びを考える時、すっごく伸びてるなぁと思います。最近、私はそれでいいやと思うようになりました。こちらが中学を意識してそれなりの教材を提供した時期もありましたが、彼らはそれにあまり良い反応を示しませんでした。英語というものを構えて捉えてしまう、英語が勉強だという感覚になってしまうとこちらが気付かされ、そのやり方は引っ込めました。私はあくまでも英語は「言葉」というスタンスでいきたいとおもっています。先生によっては英検ドリルなどの試験対策も取り入れていらっしゃるようですが、中学に行けば否が応でも英語は勉強になるしテストもある。だから、そうではなくて本当は英語は勉強ではなくてもともと日本語と同じような言葉なんだ、という捉え方をうちではしていきたいと考えています。


そんなに早く気づきがあるんですね。
◆まちかさん

>しいて例えるなら、入ったばっかりの子供がいても、主語カード(自作です)で>代名詞やったりbe動詞の否定形やったりしてます。

OSを覚える前でも、問題ないですか?

>小学1年生でもライティングしながらどんどん読めるようになる子もいて、そう
>いう子は本の中で読める言葉が見つかるから自宅での読書も大好きです。

そんなに早く気づく子がいるんですね!私の想像の範疇をこえていたのでびっくりしました。私の今のれっすんは、
①宿題チェック
②読み聞かせorうたorQ&Aorワークブック
③BBカード
ですが、②が飛んでしまうこともあるくらい時間がたりません。
まちかさんのクラスではよっぽどテンポがいいんでしょうね★
どんな構成でやっているのか教えてほしいです。
ちなみにライティングはどのようなことをしていますか?
私は、ノートにBBカードのOSを練習してくるのを宿題にしています。
宿題チェックのときに、フォニックスのルールに気づかせたり、主語や目的語の言いかえをしたりしています。

ただこのクラスは来年6年生。もっと時間があるなら「ゆっくりいきましょう!」ということで問題ないのですが、中学入学まで1年しかないとなると、ちょっと心配なんです。
かたや、文字読みもフォニックスもボキャブラリーもほぼ問題なし、かたや英語全くわからずですからね。。。
こういうのって養成講座などで学べるものですか?


答えになるかな?
Gohanさんの質問の答えになるかどうか...

>>声掛けとか文法的な内容とか、英語暦のある方に合わせるようにしています。
>たとえば、どんな風にしますか?

私は声掛けも順序とか内容も、自分がよくわかってないこともあってあまり理論的にはやってないです。子供の顔見ながら適当^^; だから例えばと言っても、とにかく学習暦のある方に合った質問とか問いかけをするとしか言えないんです。ごめんなさい。でも、新入の子供には全然合わせないってわけではないです。自分への戒めとして「英語暦のある方に合わせること」って言い聞かせてます。でないとどんどん新しい子供に合わせてしまうから。

しいて例えるなら、入ったばっかりの子供がいても、主語カード(自作です)で代名詞やったりbe動詞の否定形やったりしてます。

>まちかさんの異学習暦クラスでは、BB以外の時間はどうしていますか?

英語暦が同じ子供たちのクラスも基本は同じです。ライティングとL/Rとフォニックス、それにBBカードです。高学年では100 Words Kids Need to ReadのGrade 1とか、Let's Study Phonicsのワーク、Po-Poをやってます。どれもほんの数ページずつ。6年にもなると時間を有効に使えますのでいろいろできます。

フォニックスですが、ライティングの際もフォニックス的な声掛けをしながら書かせています。小学1年生でもライティングしながらどんどん読めるようになる子もいて、そういう子は本の中で読める言葉が見つかるから自宅での読書も大好きです。

高学年ならそうしたライティングとワークの併用でどんどんルールに気付きます。BBカード同様、あまり「教える」態度にせずに進めていますが、気付く子はどんどん気付いていきます。気付いて最初は『これでいいのかなぁ?』ってな感じでおずおずと読んでみたりしてますが、そこで誉めると自信が持てるようです。この子は4月から中学生ですが、これまで家での読書には全然興味がありませんでした。でも最近自分でいくらか読めるようになってきたせいか、易しい本を借りて行くようになりましたよ(^^)v


参考にならないなんてとんでもない!
◆まちかさん

書き込みありがとうございます。少しでも事例を知りたかったので、書いてくださってとってもうれしいです★

>声掛けとか文法的な内容とか、英語暦のある方に合わせるようにしています。

たとえば、どんな風にしますか?個別に指名して声かけをするとか?
「新Sちゃん、Bettyがcheeseかった?」
「既存Sちゃん、Bettyが明日買う予定なら?」
こんな感じですか。

本人たちはともだち同士なので、気が合う様子。一緒のクラスにしたほうが競争心や向上心にいい影響を与えるのではと思っています。

BBカード以外に既存生徒には英検問題をする時間をとるのですが、新入生にはフォニックスなどのワークをやらせようかな、と。

まちかさんの異学習暦クラスでは、BB以外の時間はどうしていますか?


参考にはならないかもしれないけど
ただいま。マウイは良かったけどワイキキはどうも私には向きませんでした。

で本題ですが、小さい子どものクラスでは英語暦に3年差があります。現在小1の子どもはもう3年来ていますが、新しい5才もこのクラスに入れています。ま、小さいのでどんどん進めるというよりじっくりやっていますから、Gohanさんの事例とは大分違いますね。

ただ、私が心配するより本人たちは平気ですよ。私の配慮としては、例えば普通のビンゴでは初めての子どもには絵カードを見せてヒントを出したりしますが、英語暦のある子どもはその前にもうカードを返して、まだの子に「これだよ」とか教えています。

子ども達の様子を見ていて私自身が気をつけたいと思っていることは、どちらかというと英語暦のある子どもに合わせてアクティビティを選ぼうということ。もちろんそのままでは初めての子には難しいので、そうした配慮が必要ですが、易しいアクティビティにしてしまうのではなく、声掛けとか文法的な内容とか、英語暦のある方に合わせるようにしています。もちろん復習の意味と気楽な部分ということも兼ねて単純なビンゴもしますよ。だから英語暦のある子も益々伸び伸びやれているし、不満はないようです。お母さん方からもクレームはありませんので、家でも不満は言っていないのだと思います。

で、そうしてると、新しい子の方が、ま、素直で自然体な子どもがですが、粒揃いのクラスにいるよりぐんぐん伸びていきます。英語暦のあるなしで伸びるかどうかではなく、英語暦があろうとなかろうと、やはりその子どもの性格や態度によって伸びの具合が変わってくるのだと感じています。

別のクラスで、年齢も同じ(小2)、英語暦は3ヵ月しか違わない子どもですが、どうも「自分はできない」意識がすぐに首をもたげる子がいます。できた時に思いっきり誉めますが、たった3ヵ月なのに『自分は後からはじめた』意識が抜けないようです。

というわけで、英語暦で入れるクラスを考えるより、子どもの性格で判断された方がいいのではないかと思います。子供同士が、同級生だから一緒がいいというのなら大丈夫かもしれないし、そうでないなら、Gohanさんの判断で別のクラスへ。その際、年齢が違っても大丈夫だし、本人が気にするようなら暫定的な処置ということで入ってもらってはどうでしょうか。例えばBBの音と絵が一致できるようになるまでとか。


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