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プロフィール

Gohan

Author:Gohan
2004~2007年3月まで仙台で小さな英会話教室を運営していました。
2007年4月より夫 婦の故郷である山形県鶴岡市に引越しました。その後生まれた一卵性双子の娘たちとの生活は驚きと喜びの連続!!
そんな娘たちも2012年春に入園。
わたしも第二の生活をはじめるべく英語教室をオープンしました。レッスンネタは別ブログにて。
「くさじま英語教室Ring*Ring(リンリンH.P)」
http://ringring.sitemix.jp/

こちらは育児ブログ専門にしました。よかったら覗いていってね♪

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BBカードが合わない子ども
●相互台 幼児クラス

 読み聞かせ 『Excuse Me』

 attendance

table/chair/piano./stair/box

 BBカード ダイヤ×2セット+クローバ×1セット混ぜて9枚ブラックアウト → かるた → ホイールゲーム

 お天気ゲーム itの前にある天気のカードを置く。SSはitの指をにぎり「How's the weather like?」itはひっかけをいっぱい言う。itが天気のカードを言ったら、SSは逃げ、itがストップといったらとまる。itにタッチされた人次のitになる。

       

   

 このクラスは年中1人、年長2人の女の子クラス。4月から始めて、BBカードをずっと使ってきた。ダイヤはよかった。でも、ハート、クローバとすすむうちに、どんどんこどもたちの声が出なくなり、どんどんあくびの回数が増えてきた。

 かるたをやっても、姉妹でゆずりあうので競争というワクワク感がない。体を動かすことが大好きな彼女達に、なんとか体をつかってBBカードで遊ぼうといろいろと試したけど、全然ダメ。枚数を減らしてみたが、カードのある人とない人が出るため、自分にそのカードがないと雰囲気は盛り下がる一方。カードがあってもそれほど喜ぶわけでもない。

 今日は、本当に何をやってもダメで、どんどん途中でゲームを切り上げて別のゲームにうつった。最終的に、BBカードではない天気のゲームをした。すると、今までと顔が全然ちがった!目がキラキラ。表情がイキイキ☆

 「あぁ、この子たちにはBBカードが合わないんだな。こういうこともあるんだ。」

 そう思った。来週はお盆休みなのでそれを切り替えにして、次回からはBBカードを中心にしないレッスンを組み立てようと思う。

 これを読んでくださったみなさんのお教室でもこんな経験ありますか?もしあったら、あなたの経験を教えてください。
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Secret
(非公開コメント受付中)

アンパンマンみたい♪
◆おりひめさん

いつもわたしが困ったり迷ったりしていると、すかさず手を差し伸べてくれる。おりひめさんはアンパンマンみたい♪ありがとございます(*^-^*)

私のところでも、小学生と混合の幼稚園生はBBカードをすんなり受け入れてくれました。
今回のクラスはいろんな要素が重なってしまったんですね、きっと。ここ2回ほど、BBカードを入れないレッスンをこのクラスではしています。体を動かすことが大好きな子達なので、主に動のレッスンですが、とても楽しんでくれているようです。
もう少ししたら、静の部分にBBカードを復活させてみようと思っています。やっぱりBBカードを使っていきたいもの。
仲良し123、いいですよね!わたしも好きなゲームです。
小さい子にはどんなことがウケルのか、私にはまだよくわからないので、こうしたことを教えていただけるのがありがたいっ♪
ありがとう!おりひめさん♪


おくればせながら
Gohanさん、おひさしぶりです。

今さらかもしれませんが、ビンゴ以外で、私のクラスの小さい子も好きなゲームは、会報にものっていた「仲良し1・2・3」です。テンポを大事に、私は、「はい、行くよー、1・2・3!ポンポコポン!」と、のせて、どんどんめくっていきます。マッチしたカードをすばやく見て、「はい、これは!?そう、Sister Susie sipped spicy soup!repeat! ゴニョゴニョ!はい!次!」と、ほとんど私が、仕切る感じ。有無を言わせないで、進めてます。(これでいいのか、悪いのかは、また別の話ですが。。。)

「宝くじ」も人気です。

私のクラスの年長さんは、小学2年生や、3年生と一緒なので、ひっぱられて楽しくやっているのかもしれませんので、Gohanさんのケースとは、違うと思いますが、私だったら幼稚園児だけのクラスだったら、からだを動かすアクティビティや、歌をもっといれたいなあと、思っています。

Gohanさんのクラス、全部をBBで持って行かなくても、またBBを休まなくても、ちょっとずつくり出したら、また興味も戻ってくるかもなあと、ふと思いました。

お互い、がんばりましょうね!



目が輝いた!
◆misspeachさん

今週、お盆明け初のレッスンではBBカードを使いませんでした。でも、天気のカードをみんなで作ってビンゴと宝くじのようなゲームをしました。
「ビンゴやるよ~!」といったら「カードのやつでしょう?」とR。ビンゴの数をかぞえる姿はみんな一生懸命。かわいかったです。でも、楽しんでいる様子ではありませんでした。次にやったのは、Save the 1の変形。Tがめくるカードと同じ物を持っている人にポイントが入ります。これは、何人あたるかわからないのでみんなわくわくした様子で顔が、目が輝いていました!
「BBカードでもこういうゲームをやればいいのかも。」
そう思いました。
ビンゴやブラックアウトで顔が輝かないのは、まだビンゴを楽しむ余裕がないだけだったのかもしれません。年齢的にもっと単純なゲームならBBカードでも彼女達の目を輝かせることができるのかも。。。すこし時間をおいてまたBBやってみようと思います。


このゲームやりたい!
私の幼稚園生は2タイプに分かれています。元気組は、「あたし~のゲームやりたい」とそれぞれに自己主張するので、BBカードで退屈することはありません。自分のやりたいゲームじゃないときは、集中できなかったり、おしゃべりが始まったりしますが。おしゃべりは、う~んそうなの、といいながら次のセンテンスを言うとあわててゲームに戻ります。あくびをしたり、退屈そうなときは「見学?見学の人は抜かすよ。次はだーれ?」などと抜かされては大変と思うようにあおります。
一人でレッスンを受けているAちゃんはおとなしいのと几帳面な性格なので、一生懸命言われたことをやっています。わからないと首をかしげて私の顔を見ます。わからないことが続くと同じようにつまらなそうな表情をします。一人なので他の人の番のときにふっと気を抜くことができないので、つらそうなときもあります。そんなときは、歌のCDをかけて体を動かしたりします。

そんなわけで、Gohanさんの幼稚園生がどうしてそういう状況なのか、イメージできません。お役に立てそうもありません。

一つだけ思い当たる事は、いまさら言っても後のまつりなんだけど、ダイヤをながくやりすぎて、新しいマークのOSを覚えるのに抵抗があるのではないでしょうか。

幼稚園生に無理矢理BBカードを使うこともないと思いますので、少し離れてみるのもいいかもしれませんね。先生の「なんで?」は、敏感に生徒につたわるものなので、悪循環するかもしれません。


早すぎなのかな。。。
◆misspeachさん

書き込みありがとうございます。お返事遅くなってしまってごめんなさい。お盆でPCを起動しない日が続いたもので、メッセージを読んだのが今日になりました。

諦めるの、早すぎでしょうか。4月からBBカードをやってきましたが、その間もずっと考えていました。”このままではえいごの時間が楽しくなるなるんじゃないか”って。
それでもBBカードで行こうと決めていたので、毎回手をかえ品をかえて取り組んできたのですが、彼女達にとっては「BB=おもしろくない」が定着してしまったようです。残念ながら。。。私の力不足のせいなのですが、しばらくはBBを離れて、またえいごの楽しさを彼女達に植えつけられた頃に、リトライしてみようと思います。
その頃には、OSもすっかり忘れてまた1からでしょうが、この数ヶ月の積み重ねが少しでも残っていれば、ゼロからの出発ではないはず。

少し質問させてください。misspeachさんの幼稚園生は、OSをリピートしてなくても楽しそうにレッスンを受けていますか?1つのゲームに時間をかけてはいないと思うのですが、テンポよく進められていないのは確かです。こどもたちはBBカードを出しても「イヤだ」とはいいません。でも、あくびや目の輝きが楽しくない、と物語っています。このままBBを続けて”BBカード=楽しいかも”に変わるでしょうか?BBカードでレッスンをしたいのは山々ですが、保護者もBBカードのレッスンに不安をもっているようです。他のクラスではうまくいっているんですが、このクラスに限っては自信がもてません。

でもmisspeachさん、喝をいれてくださってありがとう!
他のクラスはBBでいままでどおりBBでいきますので、このブログもまた見に来てくださいね☆そして相談にのってやってくださいm(_ _)m


結論早すぎー!
そんなに落ち込まないで。そういうときもあるんだから。でもそれはBBカードのせいではないと思います。小学生と同じ結果を求めてませんか。
読んでいてクラスの、レッスン中のだらーりとした雰囲気が伝わってきました。ゲームがテンポよく、進められていない感じがします。一つのゲームにかける時間が長くないですか。
また先生の期待度が強すぎる気もします。幼稚園生は、小学生と違う盛り上げ方が必要です。

>かるたをやっても、姉妹でゆずりあうので競争というワクワク感がない。
こういうときはカルタはしません。子どもたちがやりたいというまで。

4月から始めたうちの幼稚園生は、ダイヤ以外はほとんどリピートできません。まだたった4ヶ月とちょっとですよ。いえなくて当たり前なんです。今でもわたしはOSを2回づつ言っています。2回目は生徒の口のうごきにあわせてゆっくり言ったり、普通に言って、生徒が私の顔を見ているだけのときもありマスよ。言えてなくても、その気になって言おうとしたので「よくできました」系の言葉でほめておきます。

幼稚園生は先が長いので、あせらないことです。小学生の倍時間をかけるつもりで進んでください。

ブラックアウト 8 、個別マッチングゲーム、ごちバトルが落ち着い手できるせいか人気がありマス。
まとまりのない話になってしまいました。

とにかく、BBカードをあきらめないで。がんばってください。



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