2017/06
≪05  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   07≫
プロフィール

Gohan

Author:Gohan
2004~2007年3月まで仙台で小さな英会話教室を運営していました。
2007年4月より夫 婦の故郷である山形県鶴岡市に引越しました。その後生まれた一卵性双子の娘たちとの生活は驚きと喜びの連続!!
そんな娘たちも2012年春に入園。
わたしも第二の生活をはじめるべく英語教室をオープンしました。レッスンネタは別ブログにて。
「くさじま英語教室Ring*Ring(リンリンH.P)」
http://ringring.sitemix.jp/

こちらは育児ブログ専門にしました。よかったら覗いていってね♪

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 
自分勝手な保護者
●えとうむ1

 絵本 『Brown Bear Brown Bear, What do you see?』

 Q&A

 BBカード ダイヤ NLビンゴ OS→命令形で

 Q&AでCan you touch~?の質問をしたときに、Rが"Can you touch ladybug catapiller?"といった。構文を自分なりにアレンジして質問できたことにわたしはビックリ!!ladybug catapillerとは彼の中ではてんとう虫の赤ちゃんらしい。そこで私は"Can you touch baby ladybugs?"と言い直してみんなに質問してみた。Rかっこい~♪彼は↓のSさんのお子さん。ヤンチャで文字は読めないけど、こんなすごいことができるのだ!

 このクラスには曲者の母がいる。
Sさんといって、このクラス4人中3人はこの家の子どもたち。他のお母さんたちは「えいごは楽しく。中学になっても好きな教科になるように。将来話せるように。」そうおもって通わせてくれている。

 でも、Sさんは別。「読み書きができるように。英検をとるように。中学の授業を先取りして。」

 つまりは塾のようなことを望んでいるスパルタ教育母なのだ。小1と小4のこどもにアルファベットがかけないとダメ!とか、自己紹介が完璧にできないとダメ!といっていろいろと圧力をかけてくる。

 そんなSさん、今日は夏休み中のスケジュールのことでメールを送ってきた。レッスンでこどもを送ってきたときに教室までくるとおもったのに、こなかったのでこどもにプリントを持たせた。電話をくれればいいものを、あえてメールでいってくるところが彼女らしい。

 「時間が早まるなんて聞いてなかった。去年は変わらなかったので今年も変わらないとおもった。子ども会の旅行をいれてしまったので、その時間は無理。別の時間にならないか?」

 こんな内容だった。
「あぁ。。。きっと私この人にだけ、予定を聞くの忘れたんだ。。。」
塾騒動がつい先週あったので、きっと言いそびれたんだ。私としては言ったとばかりおもっていた。だけど、「つもり、はず」ではどうにもならない。夏休みなので、他にもレッスンを入れてて、どうにも時間をずらせないし、別の日にすることも物理的に不可能。幸いにも、このクラスのほかの子が、来週は家の都合でお休みするとのことだったので、

「もう面倒くさいっ!お金返しちゃえっ!」

ということで、来週の分だけレッスン料をお返しすることにした。今まで、どんなにレッスンを休むことがあろうとも極力、振り替えてきたのだが今回ばかりはどうにもならない。これ以上、この人とゴタゴタするのはイヤだったので、この2年間で初めて、お金を返すことにした。

 でも、時間を変えろだなんて、同じクラスのほかの子のことはかんがえなかったんだろうか、Sさん。自分がよければそれでいいのかな。別の時間にできたとして、他の子たちが困ることだってあるだろうに。そのことは頭になかったのかしら。

 アルファベットのことも、他のお母さんたちをたきつけて「あなたからもGohanにいってよ。もっと書く事をやってって。」なんて根回しをしてたらしいし。そのお母さんたちは、逆にSさんにひいてたけど(笑)「Sさんはわたしたちとは、考え方が根本的に違うのよね。」なんて私に話してくれた。

 今回のことは、私もしっかり伝えたっていう確証がないので、こちらが折れるしかないなとおもって返金という形にしたけど、どうにもこうにも困ったSさんだわ。。。なんてブログでおもいっきりぐちっちゃった。。。せっかく読んでくださったみなさん、ごめんなさいm(_ _)m
スポンサーサイト


 
Secret
(非公開コメント受付中)

◆おりひめさん

書き込みありがとうございます!
久々でもなんでも、思ったときに書き込んでいただけてうれしいです(^-^)
末永くよろしくお願いしますです♪

今週、隣町で国際交流のイベントをするんですが、それにSさん親子が参加するんです。
場所がわからないといっていたので、メールで地図を送りました。でも、うんともすんとも反応がありません。
へたな親切心などださなきゃよかった、なんて思ってしまいました(-_-#)

おりひめさんのいうとおり、他の大先生のいうことなら納得してくれるかもしれません。大体にして、自分より若い小娘のいうことなんて信憑性にかけるのでしょうね。次に何か言われるような事があったら、おりひめさんの手を使わせていただきます(^-^)v

おりひめさん、ありがとう☆
おりひめさんのブログ、いつもみてますよ♪


◆Katz 殿

そうかぁ。またそんな季節がやってきたんだねぇ☆

でも、今年はもういいのって。。。(^-^;)

いい結果がでるよう祈ってるね!
来週以降にお誘いしますわ♪


Gohanさんおひさしぶり!保護者の方とのやりとりって気を使いますよね。その問題のSさんタイプは、私なら、ネットとかでいろいろ外国語学習の文献調べて、「書くのは、後の方が効果的」とか、「専門家」が、述べている論文、文章をコピーしてお渡しするとかしちゃいそう。松香先生のご本とか。

そのタイプの人は、割と「権威」に弱いっすよ。失礼だけど、Gohanさんの言うことには、納得できなくても例えば「松香洋子」の言葉とか、他の大先生の言葉には、平伏するんじゃないかなー。

「ウエルニッケ言語野」とか脳のはたらきについての論文なんかも、効果的ではないでしょうか?

「意識の高いSさんなら、お分かりになりますよねー」なーんて言っちゃったりして。

もともと言葉の学習についてよくわからないので、きっとお気持ちだけあせっていらっしゃるんだと思います。Sさん。「自分のこどもが遅れたらどうしようー」って不安でいっぱいなんだと思う。英検だって、はやくとったからってどってことないんだけど、とにかくあせってる。

そうなるだけの環境に、今のおかあさんたちって置かれていると思います。(全く対極の人々もいますが)

最終的には、「去るものは、追わず」だろうけど、できるだけのことはしてあげたいですねー。

ひさしぶりなのに、ダラダラえらそうにごめんなさい。Sさんのこと、よくわからないで想像だけでコメントしてしまったから、現状と違っているかも。

また、寄りますね!


ふふふ、お忘れかい。
昔、一緒に試験を受けに行ったじゃないない。
あの時期になったのです…。
来週の火曜日が試験なの。

今年は、もういいの。


◆まちかさん

書き込みありがとうございます!
発表会準備で忙しいのに、私のグチに励ましをくれて、とっても嬉しいっ♪ありがとう!

「えいごなんかやらなくても・・・」っておもう保護者の方には頭が痛いですよね。わたしのところは、えいご自体には着目してなくても「楽しくつづけていつか、何かで役に立てばいい」っていう保護者の方がほとんどなので助けられていますが、無頓着なお母さんは、こどもの意欲までもがそがれてしまう気がします。
地域性もあるのでしょうね。私の地元もそうですが、まだまだ習い事といえば、スイミングや公文が中心で「えいご」自体の需要は低いです。えいごを話すことではなくて、教科としての考えが保護者には根強くて、私が地元で英会話教室を開くときに、この概念をどうやって打ち破るかがカギだなぁと考えているところです。

問題のSさんには、「読むこと、書くことは大事ですが、順番的には一番最後です。えいごの"音"がわからなければ、字はかけません。だから今は音(BBカード)でいっぱい慣らしているんですよ。」って言ってみました。
どこまで響いたかはわかりませんが。。。(^-^;)
このクラスはS家以外の生徒が1人いるのですが、こちらのお母さんは「もし他の子が辞めても、うちはやめませんよ。プライベート分のお金を払っても続ける気持ちがありますから。」
とおっしゃってくださる粋な方なので、とっても勇気付けられています。
だから、まちかさんが言うとおり、去るものは追わず、の心境☆

負の環境を宿命として背負ったこどもの力になるっていったまちかさん、カッコイイなぁとおもいました。見習おうっとo(^-^)o


◆Katz 殿

書き込みありがとう♪
このSさんは他の勉強でも、どんどん先取りして家でやらせてるみたいなの。
「高学年の算数なんかはもう教えられないから、親が参考書買って勉強してるのよ。」
なんていうお母さんだから、
えいごは小学校ではテストの点数として保護者の目にふれないから、余計に教室でやってることが身になってるってわからないんだろうね。
正直、大きくなってからのこの家のこどもが心配です。これから思春期とかに入るのに。

だけど、Katzの書き込みで元気がでましたv(*^-^*)vとってもとってもありがとう♪

来週からは夏休みレッスンで時間がとれるようになるから、是非ぜひ憂さ晴らし・・・?!いやいや、遊びにいこうね♪
連絡します★

あ、「ねこ日和」更新をちょっとの間しないって書いてあったけど、どうかしたの???


保護者の無理解は一番頭が痛いですね。

うちの場合は教育ママの反対で頭が痛いです。小学生が99%だから、結構労力と時間を使ってお手紙のやりとりを毎回していますが、それを全然みてくれない家庭が何人もあります。ある兄妹はお父さんの方針で教室に入会したけど、お母さんは英語やらなくてもいいって思っているんです。だから当然子ども達も遊んでて来なかったり、来ても何しに来てるんだか分からない状態。父親は続けろって言うだけで仕事が忙しくて細かい子どもの面倒は見られないようで、やはり母親にその気になってもらわないと。クラスの他の子がすごく迷惑してます。

とにかく教養に目を向けている人が少なくて英語なんかよりスポーツって親の多い地域だから、宿題出したってやってくる子どもの方が少ない。BBにする前の話ですが、クラスのペースについてこられない子どもがいて、その子にレッスン15分前に来て貰って補習したんです。そしたら親が、迷惑かけるから止めますなんて言ってきた。その子はちょうどその時期にあった発表会で自信をつけて、自分はやりたいと言い、今はBBで楽しくゆっくりペースで着実に学習してます。BBのおかげ。

ま、教育ママにしろその反対にしろ、家庭環境だから、頭痛いけどうまくかわしていくしかないですね。

既に私に、母親についての不満を表情で打ち明けてくる子どももいます。そんなとき、宿命として与えられた負の家庭環境に負けないよう、少しでも力になりたいなと思います。負の環境については、子どもにそうした抵抗と向上心が生まれてくることがまず第一歩なんだから。

うちの隣の家に、経済的理由で英語教室に来たいのに適わない子どもがいます。私の顔をみる度に英語やりたいとお母さんに言っていますが...。でもそこまでは私にはどうしようもない。

あ、なんかズレた。

全然話が戻るけど、小1とかでライティングできなくたっていいんだってハッキリその教育ママに言っちゃったら?そんなことより大切なことを教えていますって。それで去っていくなら去るものは追わずってことで。なんて言うは簡単ですよね。


あわわ
お疲れ様です…
どこにもいらっしゃるんですね…。

詰め込みが悪いとは言わないけど、子どもの意欲を削ぐようなこと、ご自分がしていることに気付かないのでしょうね…

そういう母を持ったお子さんは
悲しいけど
最終的に転落していくんですよね。

あまり深く凹まないでね。
水掛け論は避けたいものです。
一番いい選択をしたと思いますよ。

そのうち、鬱憤を晴らしに行きましょうね☆


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。